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交通事故情報~パトカーがスリップし65歳男性が大けが~

2017.02.22 | Category: 未分類

昨日21日午前、群馬県草津町の国道で交通事故の対応をしていたパトカーが雪道でスリップし、65歳の男性をはね、男性は骨盤を折る大けがをしました。

21日午前8時20分ごろ、草津町の国道292号線でパトカーが通報を受けて交通事故の現場に向かっていた途中、スリップし、別の事故で壊れた車の様子を外から確認していた65歳の男性をはねました。
男性は、病院に搬送されましたが、骨盤を折るなどの大けがだということです。
警察によりますと、事故当時、現場には、雪の影響による事故などで男性の車を含めて、9台の車が止まっていたということです。
パトカーを運転していた26歳の巡査部長は「事故現場の100メートルほど手前からスリップして、ブレーキやハンドルが効かなくなった」と話しているということです。
長野原警察署の長谷川仁副署長は「事故を起こして、けがをさせてしまい被害者に大変申し訳ない。
今後は事故防止をさらに徹底したい」と話しています。

 

 

雪道での注意ポイント

雪道での運転は危険ですので不要不急の外出は控えたいですね。

それでも運転する場合にはいくつかの注意ポイントがあります。

まずはきちんとブレーキがかかるかどうかを確認してから運転するようにしましょう。

運転ルートはできるだけ大きな道路を通るようにし、坂道や細道、日かげの多い道は避けるようにしましょう。

スピードは出さず、急ブレーキ、急発進、急な進路変更は避けましょう。交差点では特に滑りやすい為早めにブレーキをかけるようにしましょう。

またカーブでは途中でブレーキを踏むと外側にはみ出してしまうおそれがある為、カーブに入る前でしっかり減速してからカーブに入るようにしましょう。

 

 

万が一滑ってしまった時の対処法は

アクセルは踏んだままハンドルを後輪が滑った方向ににぎります。(後輪が右に滑ったらハンドルも右、後輪が左に滑ったらハンドルも左)

車体がまっすぐになったらハンドルもまっすぐに戻します。

いざというときにパニックになってしまわないよう頭の中でしっかりイメージしてから運転するように心掛けましょう。

当院へのアクセス情報

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